キングダム 羌瘣(きょうかい)の剛力とは!

キングダム

漫画キングダムで羌瘣(きょうかい)が発案した『剛力(ごうりき)』はいったいどんな技?

剛力を使ったのはどの戦いから?

その戦術についてや『剛力』の誕生秘話について分かりやすくご紹介します!

キングダム きょうかいの剛力―成蟜の変

キングダム35巻

羌瘣が考えたこの『剛力』という技。

これは羌瘣が、象姉の仇討ちを終え飛信隊に復帰してから使われるようになりました。

飛信隊待望の羌瘣の復帰シーンはこちら

合従軍との大戦を終えた秦国は、内乱が勃発。

王弟・成蟜(せいきょう)が呂不韋(りょふい)の策略により、出向いた屯留ではめられてしまう成蟜の変が興ります。

ストーリーはこちらでチェック‼

飛信隊は、秦王・嬴政(えいせい)の命令のもと、壁将軍が率いる討伐軍と合流し、対峙した反乱軍と戦います。

新技の剛力は、この戦で羌瘣の指示で発動されました‼

飛信隊に復帰した羌瘣の成長は著しく、この時点で千人将に昇格しています。

ちなみに信はさらに成長して四千人将にまでなり、王騎将軍の矛を使う準備に入っていました。

飛信隊は五千人もの大きな隊で反乱軍を鎮圧していきます‼

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キングダム きょうかいの剛力―新戦術

キングダム35巻

この新戦術『剛力』は、羌瘣が飛信隊の新戦術として考えたもので、羌瘣が単体でやる技ではありません!

歩兵たちを五人で一組とした『伍(ご)』が二組集まり十人になった状態で、敵の方向に盾を向けて下から重ね合わせていきます。

そして敵兵が目の前に押し寄せたその瞬間、この十人が精神を一斉に集中させるとどんなに大きな衝撃でも耐えることができるという技なのです!!

キングダム35巻

十人の息がしっかり合えば、馬をもはじき飛ばしてしまうほどの威力!

敵の勢いが激しく逃げられない戦況では、歩兵にとってはかなり有効な技のようにみえますね‼

しかしこの剛力、弱点があるようで…。

衝撃に強く守りが固い一方で、実際やる歩兵たちはそれなりに被害を受けてしまうということ(笑)

腰や腕が骨折したり、肩が外れたり歩兵たちへの反動はなかなかのもので大変そうです。

剛力の考えはあくまで羌瘣理論なのです(笑)

そのため、その境地に達するには歩兵たちの訓練や実践にかなりの時間がかかってしまうということですね。

羌瘣の超貴重お風呂シーンはこちら‼

キングダム きょうかいの剛力―誕生ストーリー

キングダム35巻

この剛力、いったいどうやって考え出されたのでしょうか!

復帰した羌瘣は、次の戦に備えて飛信隊の隊員らに技などの指導していました。

隊員の昴(こう)に直接指導をしていたところ、他の隊員たちからブーイングの嵐が…。

「自分にも技を教えてくれ」と羌瘣のもとへ隊員たちが押し寄せたのです。

(オレもさわりたい発言が一名…)

困り果てた羌瘣。

そこで大勢に教えられる技がないかと考えたのでしょうか。

ここで羌瘣が閃いた技が『剛力』だったのです‼

羌瘣の性格上、一人一人に教えるのがただ面倒くさかっただけと考えてしまうのは私だけでしょうか…(笑)

この新技・剛力を習得させようと隊長の信は馬にのって練習につきあいますが、隊員たちは

聞くんじゃなかったー

と嘆きながら泣く泣く特訓するのでした。

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キングダム きょうかいの剛力―まとめ

キングダム46巻

漫画キングダムで羌瘣発案の新技・剛力についてお届けしました。

歩兵たちにとってはまだまだ習得しきれていない技ですが、これから戦で実践を積んで、飛信隊の必殺技としてマスターしてほしいですね!

羌瘣が考える新たな技は生まれるのか…。

今後のストーリーにも注目していきましょう!

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