キングダム 白麗(はくれい)は中華十弓の弓使い!!姉も登場

キングダム

キングダムに登場する楚国の白麗(はくれい)について徹底調査します!!

白麗(はくれい)の姉も合わせてご紹介します!

中華十弓の弓使いと称されるその実力はいかに⁈

キングダム 白麗(はくれい)―中華三位

白麗(はくれい)は楚国の弓使いです。

コミック24巻の時点では千人将として登場しています。

はっきりとした年齢は明かされていませんが、信と同世代になります。

相棒の項翼(こうよく)とともに楚の将軍・臨武君(りんぶくん)の部下として活躍。

楚国ってどんな国?

白麗(はくれい)は最年少の中華十弓の弓使いと言われています!!

「俺の矢は今中華三位だ」

『中華三位』と自負するほどのかなりの腕前。

合従軍戦では、弓部隊を引き連れていて項翼と連携して戦うことが多いです。

キングダム 白麗(はくれい)―性格

白麗は冷静沈着かつ礼儀正しい性格

対して相棒の項翼は大雑把で荒々しく、信にも「腰抜け」と分かりやすい挑発をするなど真逆の性格です。

(そしてその挑発にまんまとのってしまうのが信です笑)

そんな項翼を白麗が度々助けたり、引き留める場面が見られます。

この正反対な二人だからこそうまく連携がとれているのかもしれませんね。

キングダム 白麗(はくれい)―実力

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合従軍戦では、兵五万を率いる楚軍第一軍の将軍・臨武君の兵として参戦。

弓使いだけに遠距離からの戦いを得意とし、臨武君の支援をします。

中華三位と自負するその腕前はたしか!!

臨武君が(かつて王騎軍の軍長を務めていた)鱗坊(りんぼう)と録嗚未(ろくおみ)の二人から二対一で攻撃を受けようとしていたときでした。

鱗坊軍長をかなりの遠距離から射抜いたのです!!

しかも頭の兜(甲冑)まで射抜いてしまうほどの威力!!

秦軍はこの楚に潜む凄腕の狙撃手がいることに恐怖を覚えます。

正確で力強い弓が白麗の強みなんですね。

あの距離から狙って鱗坊を仕留めたというのか…
普通の弓使いの腕じゃない 
あれは危険すぎる!

キングダム26巻

と、この実力に気が付いた蒙恬(もうてん)は、何度か白麗を狙います。

しかし、項翼に助けられたり、危機一髪のところで蒙恬の存在に気が付いて難を逃れたりと苦戦しながらも生き残るのです!

キングダム 白麗(はくれい)―姉

白麗(はくれい)には白翠(はくすい)というがいます!

白翠は白麗が戦場へ出る前にある頼み事をしました。

「麗―あなたの弓であの人を守って下さいね…」

白麗はこの苦戦している合従軍戦で姉のことをたびたび思い出します。

それは姉のためにある人を守らないといけないから。

その『ある人』とは臨武君でした。

白翠は臨武君の妻だったのです!!

つまり、白麗にとって臨武君は義兄にあたるということですね。

そうなると家族同然です。

上司にあたる臨武君を守るのは部下として当然のこと。

しかし白麗にとっては姉のためにもなんとかして臨武君を守り抜こうと必死だったのです。

キングダムの登場人物(女)を全員紹介!

ですが、残念なことに臨武君は一騎討ちで騰に負けてしまいます。

楚軍大将軍の汗明(かんめい)が信頼を置くほどの豪腕な武将で、かなりの怪力と圧倒的な武力を武器にしていましたが、騰には敵わなかったということですね。

それにしてもあの大錘を軽々と振り回していた臨武君が、騰の剣に負けるとは…。

恐ろしき剣技『ファルファル』です…。

騰の強さの秘密☞ファルファル伝説のはじまり

キングダム 白麗(はくれい)―什虎

キングダム60巻

紀元前235年、中華統一を目指す秦は、秦魏同盟軍で楚の不落の地・什虎(じゅうこ)へ侵攻します!

什虎には什虎四将と呼ばれる怪物級の将軍が城を守っていますが、白麗は彼らの援軍として防衛戦に参戦!

なんと将軍にまで成長し、一万五千もの兵を引き連れて奮戦するのです。

突破力が凄まじい騰を狙い撃ちしますが、惜しくもよけられてしまい…。

軍師・寿胡王(じゅこおう)の命令で退却し、什虎戦は秦魏同盟軍の勝利で終わります。

什虎城の秘密と結末

キングダム 白麗(はくれい)―最後に

キングダムの楚の若き武将・白麗についてご紹介しました。

信が武功をあげてきたように、白麗も楚の将軍として大きく成長しました。

再び秦軍と対峙するのはいつのなるのか⁈

今後のストーリーにも注目しましょう!

合従軍のその後…各地で起こった出来事を紹介