キングダム 騰(とう)の幼少期とは?ファルファル伝説のはじまり

キングダム

大ヒット漫画『キングダム』に登場する騰(とう)の幼少期のストーリーを紹介します!

‘‘ファルファル‘‘という特徴的な剣技で印象深いキャラクターの騰(とう)。

王騎軍の副官として王騎将軍を常に支えており、強さも申し分なく、

秦軍の中ではかなりの逸材とされています。

そんな騰のファルファルはこうして生まれたのです!!

(コミックでは54巻・55巻で描かれています。)

キングダム 騰(とう)の幼少期  師匠の教え

キングダム54巻

6才の騰。目のパチクリ具合がとてもかわいいです。

騰はこの頃に、師匠からこの技を教わります。

普通は剣では斬ることのできない鉄甲冑を、

師匠はいとも簡単に斬るところを見せてくれるのです。

騰は、真似てチャレンジするもののうまくいきません。

師匠:「剣の奥義を極めねばその甲冑は斬れぬ」

騰 :「そうなのですか 師匠」

師匠:「そうなのだ もう何十回も言っておるがそうなのだ」

キングダム54巻

まだ幼いこともあり注意散漫の騰は、

死にかけのセミがずっと気になりなかなか集中できません(笑)

師匠はなんとか集中させようとしていますが、何とも微笑ましいです。

キングダム 騰(とう)の幼少期 ‘‘螺旋‘‘

キングダム54巻

師匠はその奥義を教えてくれました。

それが‘‘螺旋‘‘

騰には‘‘ラーメン‘‘と聞こえたようですが…(笑)

一見止まっているように見える剣ですが、実はわずかに刃の先端を

回転させているというのがこの剣技の秘密でした。

そしてそれをやるには、柄(つか)を握る手の中でも小指を使って

柄の尾をうまく回転させます。

すると、剣の先端もわずかに回転しますが傍からは止まって見えてしまうのです!

小さな回転から力を増幅させ大きな円を描いていく。

この『螺旋』を操ることができれば、斬れないと思われていたものでも斬れてしまう!

これが秘密だったんですね!!

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キングダム 騰(とう)の幼少期 ファルファル

キングダム55巻

師匠は、お手本として『螺旋』をしてみせます。

騰は相変わらず変なところに注意がいってしまっていますが…。

キングダム55巻

この『螺旋』を操れるようになると、

‘‘ファルファル‘‘という特徴的な効果音になるんですね!

とにかくお前は螺旋を極め
お前はお前の最高のファルファルの音色を見つけるのだ
それがお前のファルファル道だ
とにかく!

キングダム55巻

師匠はそう言い残しました。

キングダム60巻

騰はこの頃から螺旋を自分のものにすべく、自分の‘‘ファルファル‘‘という音を求めて

修行していたのですね!

『ファルファル伝説』ともいわれる騰の剣技。

騰の強さの秘密はここにありました!

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まとめ

キングダム55巻

キングダム・騰(とう)の幼少期についてお届けしました。

騰の‘‘ファルファル‘‘は、師匠から習得した‘螺旋‘‘からきていたのですね。

見た目も中身もユーモアがあるキャラが強い印象ですが、

幼少期からそのお茶目な性格は変わっていませんでした。

王騎将軍亡き今、大将軍となった騰のさらなる活躍が楽しみで仕方がありません!

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