キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動きについて徹底解説!

キングダム

アニメ『キングダム』第3期でも放送された波乱の合従軍戦について函谷関での配置や各軍の動きを分かりやすく解説します。

各隊の持ち場や包囲の状況、ルートなど、ぜひチェックしておいてください!

※合従軍戦の各軍の初動を中心にお伝えしています
※当記事はネタバレが含まれています(リンク先含む)

キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 六国の侵攻

公式ガイドブック 覇道列紀

の六国が王都・咸陽(かんよう)に向かって侵攻しているとの急報が入り、合従軍と確信した秦国。

六国の脅威の大侵攻は上図のような包囲になっていました。

秦が合従軍と気が付いたときには六国がかなり侵攻している様子が分かりますね‼

楚軍はいち早く秦へ急襲しており、楚との国境にある防衛壁・南虎塁(なんこるい)をいとも簡単に陥落させ、咸陽へと北上。

本営の対応が全く追い付いていない中、騰軍が十分の一というわずかな兵力でもなんとか足止めしようと楚軍に挑みます。

この騰軍、実は本営からの指令があったわけではなく、独自の情報網で急いでかけつけてこの危機を救ったんです‼

さすがは元王騎の側近‼できる武将ですね。

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しかしここで、騰軍第五軍長・同金(どうきん)は奮闘するも敵将・臨武君(りんぶくん)に討たれてしまいます。

一方、秦と真逆の東に位置する斉は、進軍しているもののまだ秦国内には入ってきていないという状況でした。

秦は外交の力を最大限利用して、国内に侵攻する前になんとか斉を離脱させることに成功します。

キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 函谷関防衛戦

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斉の離脱により、趙・楚・魏・韓・燕の五国と対立することになった秦。

文官たちの長時間に及ぶ議論の末、なんとか見出した打開策は『秦の国門・函谷関で合従軍を迎え撃ち、この国門をなんとしてでも守り抜くこと』でした。

秦の名だたる将軍らが、函谷関に集結です。

・趙軍十二万VS麃公軍四万
・楚軍十五万VS蒙武軍六万&騰軍三万
・燕軍十二万VS王翦軍七万
・魏軍十万&韓軍五万VS蒙驁軍&張唐軍&桓騎軍(函谷関)
・合従軍本陣に趙軍(李牧)&楚軍(春申君)

飛信隊は麃公(ひょうこう)軍のところへ配属されました。

ご覧のとおり、どこを見てもかなりの兵力差と言えるのではないでしょうか。

合従軍が圧倒的有利な中、秦軍はどう立ち向かっていくのでしょうか⁈

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キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 趙軍VS秦軍

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麃公軍とともに開戦の口火を切った飛信隊は、勢いよく副将・慶舎(けいしゃ)が率いる趙軍へ突撃していきます。

しかし、しだいに奥へ奥へと入り込んでいった麃公軍らを狙い撃ちしようと趙軍が挟撃。

ここで本能型・信はとっさに危険を感じ取りまさかの逆走をするのです‼

そして、逃げ場を失い追い込まれた秦の兵士たちに檄を飛ばしました。

これは本能型の信だからこそできた行動ではないかと思います。

この危機を乗り越えた麃公軍と飛信隊は、再び体制をととのえ敵将・慶舎を狙います!

泣ける…麃公将軍の最後!

キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 楚軍VS秦軍

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蒙武(もうぶ)軍と騰(とう)軍の連合軍は十五万にも及ぶ楚軍と対峙。

王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)はこの連合軍に入り、同世代の楚軍・白麗(はくれい)や項翼(こうよく)と激闘を繰り広げます。

一方、元王騎軍だった録嗚未(ろくおみ)は臨武君(りんぶくん)に重傷を負わされ、同じく元王騎軍の鱗坊(りんぼう)は白麗の矢で討ち死にしてしまうのです。

ピンチに陥った秦軍ですが、騰自ら臨武君に立ち向かい、一騎討ちで見事討ち取ります!

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キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 魏・韓軍VS秦軍

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函谷関の城壁では魏軍が迫ってきており、なんと魏将・呉鳳明(ごほうめい)によって巨大な井闌車(せいらんしゃ)がかけられたのです‼

しかも開戦初日で函谷関に橋がかかってしまったというとんでもない事態に陥ってしまいました‼

これはやばいですね……。

さすが呉鳳明、国門である函谷関の高い城壁を乗り越える手段をしっかり整えてきていました。

しかし二台目の井闌車は桓騎(かんき)が火を放ったことで燃やされます。

そして桓騎軍、この函谷関でなかなかの活躍ぶりを見せます。

桓騎軍は、井闌車によって函谷関に橋がかかり乱戦状態になったことをうまく利用して、その井闌車を使って地上に降りました。

そして少数で魏兵に紛れながら、張唐(ちょうとう)とともに韓軍本陣を目指し韓将・成恢(せいかい)を見事に討つのです‼ (実際に討ったのは張唐将軍の方です。)

桓騎の戦術眼の鋭さが見てとれます。

しかも少人数で、躊躇なく颯爽と地上に降りてしまうこの度胸がかっこよすぎませんか。

代償として桓騎の持ち場は陥落してしまいますが、それ以上に大きな成果をあげたといえるでしょう。

張唐将軍は、韓軍による毒に蝕まれ成恢を討った後に倒れます。

実は美男子⁈毒矢の成恢

キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き 燕軍VS秦軍

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王翦(おうせん)軍七万は、オルド率いる十二万の燕軍と対峙。

勢いにのっている燕軍は、王翦軍の心臓部にあたる砦を陥落させてしまいます。

すると忽然と姿を消した王翦軍。

燕軍は函谷関の裏につながる崖を越えようと進軍していきますが、この断崖越えの途中で背後からいきなり現れた王翦軍に急襲されてしまうのです‼

王翦による完璧なだったんですね‼

予想外の急襲に、燕軍は主力を失い退却。

体制の立て直しを図ることとなりました。

王翦は、オルドの考えを読んで事前に兵を断崖に待機させていたとか…。

もう天才としか言いようがありませんよね。

263話~294話 合従軍編のストーリー前半まとめ【ネタバレ】

キングダム 合従軍(函谷関)の配置や動き まとめ

合従軍戦での各軍の配置やそれぞれの動きについてお届けしました。

圧倒的兵力差の中、秦の名だたる将軍たちの奮闘が各地で繰り広げられています!

誰が生き残るのか?

函谷関は無事に守れるのか?

この手に汗握る大戦の行方が気になって仕方ありません!

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