アニメキングダム第3シリーズ第2話のネタバレ感想

キングダム

アニメキングダム 第三シリーズの第2話『一堂に会す』を視聴したネタバレ感想です。

蔡沢の力

趙・魏・楚・韓・燕・斉の六国が手を結び、秦国へ大侵攻してくる未曾有の危機に陥った秦国。

咸陽では文官たちの議論の末、外交の力を最大限利用しようと外交官・蔡沢(さいたく)を至急斉へ向かわせます。

蔡沢による交渉のおかげで、秦は『斉の合従軍離脱』に見事成功しました。

蔡沢の交渉力にかけた秦の文官たち。

話し合いだけで斉を合従軍から外すなんてすごい考え方ですが、それをやり遂げてしまうのが蔡沢の力ですね‼

蛇をくわえていることが多く、クセの強い斉の王健王(おうけんおう)ですが、『戦争=金を得る手段』という考えをもっています。

王健王と付き合いが長い蔡沢は、それを知ったうえで金銭交渉にもっていったのですね。

魏軍の侵攻

とはいえ圧倒的不利な状況に変わりのない秦。

本営の対応が間に合わない中、独断で動いた本能型将軍・麃公(ひょうこう)が侵攻中の呉鳳明(ごほうめい)率いる魏軍と対立します。

飛信隊も麃公軍に加わり援護をすることに!

そんな中、魏軍の元へ趙軍が到着し、李牧(りぼく)と呉鳳明が顔合わせすることとなります。

呉鳳明は李牧へ今回の戦をどこまでやるつもりかと問いただします。

それに対し、李牧は「秦国が滅びるまでこの戦を続ける」と断言しました。

とても緊張感のあるシーンです。

李牧の迷いのない答えが、この戦の深刻さを物語るような気がします。

1/5の確率

秦の咸陽では、なんとか合従軍を迎え撃てないかと文官らの議論が続き、苦肉の策として5つに1つの確率で秦国を死守する方法を見出した。

時間がない秦国は、秦の名だたる将軍を大至急結集させ、作戦を言い渡す…。

なんとしてでも食い止めなければ秦が滅んでしまうというとても緊迫した場面が続きました!

斉の離脱でほっとするのもつかの間、着々と侵攻する合従軍を前に秦はどのような作戦でこれを迎え撃つのでしょうか⁈

まとめ

アニメキングダム 第三シリーズの第2話『一堂に会す』のネタバレ感想をお届けしました。

合従軍との決戦地はどこになるのか、果たして秦の作戦は成功するのか⁈

気になって仕方がありません‼

次のストーリーも見逃せませんね!