ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

ブルーピリオド

2021年10月から放送のテレビアニメ『ブルーピリオド』2話のネタバレ・あらすじ・感想です。

超難関校・東京藝大への志望を固めた八虎(やとら)の次なるステップとは⁈

ブルーピリオド 1話はこちら

ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ 入部

ブルーピリオド1巻

東京藝大一択と進路希望を提出した主人公・八虎(やとら)は早速美術部に入部する。

夏休みを控えた美術部では、顧問の佐伯先生からスキルアップのための特別課題
【デッサン7枚・水彩3枚・スクラップブック・1日1枚写真・作品1点】が出された。

佐伯先生のこのスペシャルメニューはかなりの量で、森先輩ですら達成率は8割程。

デッサンすら知らなかった八虎。

道具を借り取り組んでみるものの、近くで描いていた森先輩の集中力と画力に圧倒されていた。

疲れ切った八虎は帰宅しすぐに熟睡。

部屋へ入ってきた母親は進路希望調査の紙を目にする。

ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ 夏休み 

ブルーピリオド1巻

美術部では佐伯先生によるデッサンの講評会が行われた。

八虎の作品は明らかに一番下手だったにもかかわらず、他の部員と違って酷評はされず、先生の評価は優しかった。

八虎はそれが悔しくてたまらなかった。

夏休みに入ってからも八虎は毎日美術室で黙々と作品を仕上げていた。

ある日、母親が部屋へ入るとそこには爆睡している八虎とたくさんの絵が…。

八虎は夏休みの全ての課題をこなし、佐伯先生も驚くほどの躍進を見せた。

ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ 合格発表 

ブルーピリオド1巻

森先輩が受けていた武蔵野美術大学の推薦合格発表の日がやってきた。

部員らがそわそわして連絡を待つ中、森先輩が遅れて学校へ到着。

森先輩は無事合格

歓喜に包まれた。

八虎は龍二と予備校に入ることを決め、絵を描くきっかけとなった森先輩と同じ油画科に進むことを決める。

ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ 予備校

ブルーピリオド1巻

貯金をはたいて道具を揃え、八虎は東京美術学院に入った。

デッサンの講評がされる中、高橋世田介(たかはしよたすけ)の作品は、形も影も完璧で群を抜いていた。

無音の絶叫が俺の中に響いた

八虎はただただ圧倒され、レベルの違いを感じていた。

予備校では油絵講習が始まり、そこには世田介の姿もあった。

八虎は使い慣れない道具や油絵ならではの特徴に苦戦しながらも、その面白さにハマっていく。

八虎の油絵は、初めてにしては良い評価を得た。

一方世田介の作品は、デッサンの作品と違ってそれほど目立ってはいなかった。

ブルーピリオド 予備校のモデルとなったのはここ‼

ブルーピリオド1巻

予備校の帰り、駅のホームで再び世田介に出会う。

多分コイツは天才だ
そして俺はやっぱりただの人だ
特別じゃない
天才にはなれない
やった分しか上手くならない
だったら天才と見分けがつかなくなるまでやればいい
それだけだ

ブルーピリオド1巻

八虎の挑戦は始まったばかり!!

ブルーピリオド 2話 ネタバレ・あらすじ 感想

ブルーピリオド 1話はこちら

ブルーピリオド2話をお届けしました!

志望校を決めた八虎はすぐに美術部に入部し、貯金を使って予備校も入校しました。

心を奪われた絵画が森先輩の油絵だったことから、学部も同じ油画科へと決めましたね。

周囲とのレベルの差に悩みながらも、絵の面白さを追求し、真っすぐに努力を怠らない姿が輝かしい!

「天才と見分けがつかなくなるまでやればいい」と言い聞かせる八虎の言葉が心に響きます。

第3話のストーリーも見逃せません!