ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ・感想まとめ【後半】

ブルーピリオド

ブルーピリオド1話のネタバレ・あらすじ・感想【後半】です。

2021年10月から放送のテレビアニメ『ブルーピリオド』は、アート系青春物語!

進路希望調査を控えた主人公・八虎(やとら)の出した決断とは⁈

ブルーピリオド 1話【前半】 はこちら

ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ 手伝い

ブルーピリオド1巻

遊びも勉強も全力で取り組む『リア充』な生活を送っていたにもかかわらず、これといった実感が得られないもどかしい日々が続いていた主人公の矢口矢虎(やぐちやとら)。

しかし、美術室に置かれた森先輩の絵画に魅了され、授業で自分の描いた作品が人に伝わった瞬間、初めて人と話せた気がした。

美術に関心を持ち始めた八虎に、龍二から一通のメールが届く…。

龍二は八虎に美術部の手伝いを頼んだ。

人手が足りないと半強制的に美術部の手伝いを任された八虎。

作業をする中、美術部顧問の佐伯先生は、美術の授業で『早朝の渋谷』を表現した八虎の作品を褒めた。

八虎は美術大学の学科が油画科・日本画科・デザイン科・彫刻科・工芸科・建築科・芸術学科と様々な学科があり、それぞれ試験内容が大きく違うことに驚く。

また佐伯先生から、東京藝大で現役生が合格するのは実質200倍など浪人生が当たり前の狭き門だということを知る。

ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ 衝動

ブルーピリオド1巻

お絵描きって趣味でいいんじゃないの?

帰宅した八虎は、勉強に打ち込みながら考えていた。

行きたい大学はない。

特にやりたいこともない。

そうなると目指すのは少し高めの社会のレールの上…。

しかし、気が付けば授業中も家でも絵を描いてしまっていた八虎。

時間の無駄だと分かっていながらも、その衝動は収まらず、八虎の手はスケッチブックに向かっていた。

ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ アドバイス

ブルーピリオド1巻

八虎は美術室に向かっていた。

自分の描いた絵を見せて、佐伯先生に上手に描くためのアドバイスをもらいに行ったのだった。

佐伯先生は絵が立体的に見える方法や、遠近法について教える。

作った本人が好きで楽しんで情熱を込めて作ったものってね
それを見た人も楽しくなっちゃうものなんですよ
 

と八虎の絵を褒めた。

八虎はそんな佐伯先生に、美大に行くメリットを聞いた。

すると、佐伯先生は美大に行くことで可能性が広がることについて説明した後

「好きなことは趣味でいい」これは大人の発想だと返した。

ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ 決意

ブルーピリオド1巻

八虎は揺らぐ心のうちをさらけ出し相談してみる。

美大って俺入れると思います…?

わかりません!
でも好きなことをする努力家はね最強なんですよ!

佐伯先生の返事を聞いた八虎は翌日から美術部に入部することを決めた。

私立大学は学費が高すぎて許してもらえない。

八虎の選択は『東京藝術大学』一択だった。

ブルーピリオド 1話 ネタバレ・あらすじ 感想

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ブルーピリオド1話【後半】をお届けしました!

ついに八虎が東京藝大を目指すことを決めましたね!

絵の面白さに魅了されたものの、わざわざ藝大まで行って勉強する必要があるのかと思い悩む八虎の葛藤がとても印象的でした。

「好きなことは趣味でいいという考えは大人の発想だ」と返した佐伯先生の言葉が、私たち読者にもグサッと刺さるように感じます。

難関校への志望を固めた八虎は、どんな成長を遂げるのでしょうか⁈

第2話のストーリーも見逃せません!